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みちる「うっ、んっ、んんんっ……んちゅっ……」 舌と舌が触れ合うだけで、みちるさんの体がビクッと小さく跳ねる。 それでも俺は唇を離さすに、ゆっくりと舌を動かしていった。 みちる「あふっ……うっ、ううっ……んっ、ぐっ……んんんっ……」 あまり激しくはせずに、そっと舌を絡め合う。 そうしていると、みちるさんの口から甘い吐息が溢れ始める。 みちる「……んっ……ふぅっ……うっ……んんっ……ちゅっ……んちゅるっ」 舌が触れ合い絡む度に、重ねた唇の間からペチャペチャという音が鳴った。 そんな音に俺は興奮してしまい、股間が熱くなってきてしまう。 みちる「あむっ……んっ……ちゅっ……んふぅんっ……あっ、ああっ……」 そんなキスを繰り返して、俺達は一旦口を離した。 みちる「ん……はぁぁ……春彰さん……」 春彰「み、みちるさん……」 みちるさんは、すっかり潤んだ目をして俺を見つめている。 それは興奮しているように見えるけれど。 でも舌を入れようとしたら驚いたみちるさんに、このままエッチを要求するのは急ぎすぎだろう。

香澄さんは俺のペニスを胸で挟んだまま、先端部分へと唇を伸ばす。 香澄「ちゅ……ちゅる……ねぶ、ちゅぶ……」 先っぽだけを軽く甘噛みするような感じで、唇と舌が積極的に刺激してくる。 もうすっかりフェラチオには慣れてきたような感じだ。 香澄「んちゅ……ちゅ、ちゅぶ……ねぶ、ねぶ……ちゅるぅ……」 舌の動きにも迷いが無くて、スムーズに運んでいる。 ただそこに胸の動きも加えようとすると、とたんにぎこちなくなってしまう。 春彰「無理はしないで下さいね、香澄さん」 香澄「ん……ちゅぱぁ……でも、その……パイズリフェラ? がして欲しいんでしょう?」 春彰「それはまあ……そうなんですけど」 ただ、パイズリはパイズリでもう堪能したし、香澄さんに無理をさせるのは本意じゃない。 慣れないパイズリフェラが大変なら、このままフェラチオして貰うだけでも俺は十分だった。 そんな俺の気持ちが伝わったのか、香澄さんが口元に笑みを浮かべる。 香澄「気にしてくれてありがとう。でも、もう少し頑張ってみるから……エッチな春彰くんの為に」 春彰「香澄さん……」 香澄「ん……ちゅ、ちゅ……れろ、ねぶ……んん……」 香澄さんがそこまで言ってくれるのなら、とりあえずこのまま身を任せてみよう。 別に気持ち良くないかと言うと、そういう訳でもないことだし。 一生懸命にしてくれている姿を見ていると、もちろんそれだけで高まってくるものもある。 香澄「ちゅる……ん、ねぶ……ちゅ、ちゅ……れろぉ……」 二つの動きを両立させようと、香澄さんは懸命に試行錯誤する。 それでもフェラチオをしているとパイズリが、パイズリをしているとフェラチオが、どうしても疎かになってしまうのだ。 香澄「はぁ……はぁ……んんっ……ちゅ……ねぶ、ちゅるぅ……」 けれど試行錯誤を繰り返すうちに、段々と切り替わる感覚が短くなり、やがてそれが同じタイミングに重なっていく。 春彰「ぅ……いいですよ、香澄さん……」 香澄「ちゅる、んちゅ……はぁ、はぁ……良くなってきた……?」 香澄さん自身も手応えのようなものがあるのか、その表情が何となく明るい。 そして気持ちに余裕が生まれてきたのか、途端に動きが大胆になっていった。

(マウスを乗せると差分が表示されます) みちる「んっ……んんっ……あっ、あぁんっ……」 温泉とは違う温かさに、俺の勃起したモノが包まれていく。 その刺激に俺はゾクッとしてしまった。 春彰「ううっ……みちるさん……」 みちる「んっ……んんっ……あっ、ああっ……春彰さん……うっ、んんっ……」 みちるさんの体が下がってくる程に、強い快感が股間から全身へと駆け抜けていく。 お湯を巻き込んでの挿入だからか、愛液のぬめりが薄まっている。 その分、みっちりとした感じの、いつもとは違った感触だ。 その気持ちよさに俺のペニスは、みちるさんの中でさらに剛直していった。 みちる「んっ、んんんっ! ふ、太いっ……くっ、んんんっ……」 みちるさんは快感に身悶えている俺の上に、完全に腰を下ろしてしまう。 俺の反り返ったモノを根元までズッポリと咥え込んだみちるさんが、顔を赤らめて身じろぎする。 その艶っぽさに俺は思わず生唾を呑み込む。 みちる「も、もう……こんなところで……まだ大きくさせてるの……うっ、んんっ」 春彰「みちるさんの中が気持ちよすぎるからだよ。おっぱいもますます柔らかくなって……」 お湯で解された胸は柔らかく、揉んでいる手まで蕩けてしまいそうだ。 そんな俺の言葉に、みちるさんの顔がますます赤くなっていった。 みちる「も、もう……春彰さんったら……んっ、んんっ……」 妙に恥ずかしそうにそう呟きながら、みちるさんはモジモジと体を動かす。 春彰「ううっ……気持ちいい……」 みちるさんの動きで刺激され、俺は腰を動かしていった。 みちる「……あっ……んっ……あんっ……ああっ……」 ゆっくりとした突き上げに、みちるさんの口からは甘い声が溢れ出る。 それと同時にペニスを咥え込んだ膣がうねり締め付けてきた。 体温が上がっているせいか、膣襞もいつもより温かく、みっちりと包み込んで来る。 春彰「……あうっ……うっ、ううっ」 そのあまりの心地よさに、俺は呻き悶えてしまう。 やっぱり生ですると、すごく気持ちがいい。 みちる「んんっ……そんな声出して……私で気持ちよくなってくれて嬉しい……」 そう呟くとみちるさんも、俺の腰の動きに合わせて自らも腰を振り始めた。 みちる「……んっ……ふぅんっ……あっ、ああっ……やっぱりこれ……あっ、あんっ……奥まで届いて……んんんっ」 春彰「みちるさん……あっ、ああっ……いいっ……」 互いに求めるように腰を振りながら、俺達は露天風呂の中で交わり続ける。 その度に水面が波打って、バシャバシャと水音が鳴った。

莉緒「はぁ、あ、ああぁ、そうやって、どんどん激しくされたら、オマンコまたウズウズしてくる、はぁううっ、おぉああっ」 快感に応じてストロークが勢い付くと、余裕を取り戻したはずの莉緒さんの表情がまた悩ましげにしかめられてきた。 同時に、襞が熱烈に絡み付いて来る。 まるでペニスからの刺激を全部受け止めようとしてるみたいだ。 春彰「欲しがってますよ、莉緒さんのオマンコ。俺のチンポの感触を」 キツく締め付けてくると言うよりは、ペニスに掻き回されるのを期待して密着してきているような窄まり方を、莉緒さんの膣がしている。 莉緒「ふぁ? あ、ああぁ、そんなぁ……。もどかしいの、やりすごしたのに。オチンポ、先に入れたくさせたのに」 莉緒「いまになって、私のオマンコ、春彰さんのオチンポが欲しくてたまらなくなってるの? ああぁ……」 勝ったはずの膣が、まさか今になってチンポにぞっこんになるなんて、予想外だったらしい。 小気味良くリズムを刻むストロークに、莉緒さんが余裕を欠きながら身をくねらせる。 莉緒「焦らされて高まり過ぎちゃったから。オマンコに我慢させすぎちゃったから……」 莉緒「安心したところに、オチンポの気持ちよさ思い知らされちゃったから、抑えてた欲しい気持ち、はぁ、ああぁ、漏れてきてるのぉ?」 春彰「やっぱりオマンコは素直ですね。どんなに誤魔化したって、チンポの気持ちよさ、認めてくれるんですから」 完敗かと思ったら、どうやら逆転勝利かもしれない状況に、つい調子にのって軽口を叩いてしまった。 莉緒「……それって、んふぁ、私がオマンコよりも嘘つきで、意地が悪いって言いたいんですか?」 春彰「い、いえ、そういう意味じゃありませんからっ。莉緒さんは駆け引き上手だなってことで、嘘つき呼ばわりしたわけじゃ……」 不用意な発言で、彼女の機嫌を損ねてしまっただろうか。 弁解しようと慌てるあまり、ペニスの充血が増して抽送が荒くなる。 莉緒「ひぁああっ! 深い所ッ、気持ちよくさせて、誤魔化そうとしてもダメなんです……からぁあ。はぅ、ああ、あはぁんんっ」 春彰「いや、いまのはわざとじゃ無くて、慌てたらそうなって……」 オマンコが気持ちいいから、腰の歯止めが一瞬効かなくなってしまった。 春彰「あの、気に障ったみたいで、すみません。莉緒さんがオマンコより素直じゃないとか、嘘つきとかそう言う意味じゃありませんから」 自分でもなにを言ってんだかと思いながら、しどろもどろに詫びる。 莉緒「ぷ……ふふ、うふふ、嘘です、怒ってなんかいません。春彰さんがオチンポで調子に乗っているから、つい懲らしめちゃいました」 春彰「は、はぁ……」 俺の慌てる素振りに我慢しきれずくすくすと笑いながら、それこそ本当なのかどうなのか分からない事を言ってくる。 全く……彼女には敵わない。 勝負を仕掛けた時点で、俺もチンポも、彼女と狂おしい程に心地よいオマンコに敗北していたのだ。 莉緒「ああぁ、でも、本当に、私のオマンコ、春彰さんの太いオチンポの虜ですっ。はぁ、あふっ、ふぁああぁ~~」 奥を乱暴に突き上げたことで、どうやら完全にスイッチが入ったようだ。 莉緒「子宮まで激しいの欲しがってますっ。硬くて逞しいオチンポで、コンコン突き上げられたくて、疼き、止まりませんっ」 莉緒「はぁあ、あ、ああはああぁ~~~っ。いっぱい、オマンコ慰めて下さいっ。ああぁ、あふぁああぁああっ!」 そんなことを言いながら、襞が突き込みに合わせてにゅるにゅる蠢いて、ペニスを蕩けさせてくる。 俺のペニスだって同じくらい、いや下手すればそれ以上にオマンコの快感にのめり込んでいる。 なのに、さりげなくこちらを立ててくれる。 春彰「もちろん、莉緒さんのオマンコ満足させますから。子宮の奥まで快感で満たして見せますからっ!」 次第に勢いを増していたストロークを一気に加速した。

みちる「んっ! あっ、あんっ! 動いてるっ……あうっ! んっ、んんんっ!」 俺の腰が前後すると、みちるさんの口からはエッチな声が溢れ出る。 それと同時に膣がさらに熱く、柔らかく蕩けてくるのを感じた。 春彰「ああっ……みちるさんの、すごくいいっ」 みちる「わ、私も……感じちゃう……んっ……あっ、ああっ! こ、この感じ……久しぶり……あふぅんっ」 俺はあまり焦らずに、ゆっくりとした抽送で様子を見る。 膣から半ばまでを引き抜き、じっくりと味わうように襞に擦り付けながら奥まで押し込める。 みちる「んんっ! あっ、あんっ! あぁんっ! い、いいっ……あふっ……あっ、ああっ!」 あまり激しく動かなくても、俺の反り返ったモノが出入りする度にエッチな声が溢れ出す。 その声に促されるように、俺はリズミカルに腰を動かしていった。 みちる「んっ、んんっ……あっ、あふっ……んっ、あっ……ああっ……うぅっ……」 じっくりとした抽送を続けていると、みちるさんの膣はかなりほぐれてきて、イヤらしく蠢いてくる。 春彰「ううっ……すごい、蕩けそうだ……」 ネットリとした襞が擦れる感触に、俺は気持ちが昂ぶっていった。 その衝動に腰が勝手に前後してしまう。 みちる「あっ、あんっ……あぁんっ……ズンズン奥まで……んはっ……あっ、あぁんっ!」 俺の腰が大きく突き出される度に、みちるさんは淫らに身悶えていった。 膣が出入りする俺のペニスに吸いついてきて、濡れた襞がゾロリゾロリと擦れてくる。 春彰「ああっ……! みちるさんの中、すごくいい……」 みちる「わ、私もっ……んんんっ……熱いの……す、すごくっ……あ、熱いっ……んあっ! ああっ!」 高まる興奮は俺の腰を勝手に動かしていった。 奥まで強めに突き上げると、みちるさんは淫らに悶えていく。 みちる「あんっ、あぁんっ、奥に当たると……し、子宮がキュンって……この感じっ……あっ、ああっ!」 何度も腰を突き出していくと、濡れた襞が出入りするペニスに吸いついてくるようだ。 みちる「あぁぁっ! ひぁっ! んんっ! あふぅ~っ、出ていっちゃうっ……」 引き抜こうとすると、膣内に留めようとするように襞が蠢いてくる。 押し込めていくと、愛液でたっぷりと蕩けたぬかるみにズブズブと埋まっていく。 その度にヌルヌルと擦れる感覚が、異常な程に気持ちがいい。 みちる「す、すごいっ……んっ、あっ、ああっ! あんっ! あぁんっ! いいっ!」 春彰「ああっ……みちるさん……! 俺、もっと……!」

莉緒「もう……イキそうになっちゃってますっ。また、一緒に射精……下さい。私がイクのと一緒に、春彰さんのいっぱい膣内(なか)にっ」 最初に達した直後の蕩けた膣を捏ね乱した時から、何度もイキそうになりながら、堪えていた。 俺のペニスから射精の予兆を感じ取って、やっと達せる喜びに震えながら求めてくる。 春彰(あぁ……、やっぱり……俺……。莉緒さんと、もっと……ッ) 事後に素っ気なくされていたときはもちろん、態度が和らいでからも、この関係はいまだけのことと肝に銘じていた。 彼女の旦那さんが来たのだから、もう今夜が最後と決意したのに。 春彰「好きですっ、莉緒さんっ! こんなこといけない事だって分かっているけれど、もう、あなたのことしか考えられませんっ」 春彰「いつまでもずっと、莉緒さんと一緒にいたいです。好きですっ、大好きですっ!」 彼女を困らせるだけだと思いながらも、俺は感極まって、激しく腰を繰り出しながら、胸に秘めた想いを全て打ち明けた。 莉緒「ふあぁっ!? 春彰さん……? ああ……!」 突然の告白に莉緒さんが驚きの表情を浮かべる。 言葉では答えてくれない。 しかし、想いを伝えるように彼女の両腕がしっかりと俺を抱きしめてくれた。 春彰「莉緒……さんっ! くぅうっ、出ますっ!!」 嬉しさが胸を満たし、膨れ上がった灼熱の塊が突き上げられるような快感と共に、怒張したペニスから迸る。 びゅびゅびゅるるるるっ、どぴゅどぴゅ、どびゅびゅるるぅ~~~~~っ!! 莉緒「はぁ……あ、あああぁっ、熱いのが、ああぁ、いっぱい、また奥までぇっ、ふぁ、ああぁああ、おぉあああぁ、はぁあぁ~~~~っ!」 莉緒「激しいの、ひぁ、当たってる、んぅふぁ、おぉ、おお、イッてるオマンコにぃ、おぉおああぁ、中出しぃ、ンィイッ!」 莉緒「はぁ、あ、あぁあぁあっ、一緒に……イッてるっ。あぁああぁあぁ、春彰さんとまた……んうぅうぅ、一緒にぃいいっ!!」 濃厚な白濁の奔流で再び膣内を満たしてやると、一緒に絶頂へと達しながら、莉緒さんの腕がさらに強く抱きついてくる。 春彰「イッてるオマンコの締め付け、たまらないっ。ああ、やっぱり莉緒さんの膣内(なか)に出すの、特別です。気持ち良すぎますっ!」 春彰「もっといっぱい、何回でも、俺、莉緒さんの膣内(なか)に、射精し続けたいですっ」 一回目の射精では心の中に飲み込んだ言葉を、今度はしっかりと莉緒さんに告げながら、俺は一緒に達した悦びに打ち震えた。

春彰「……ひょっとして、こういう体位も経験ないんですか?」 知らないで無理をさせるのも嫌だし、思い切って尋ねてみる。 香澄「……無いわよ。だって、こんな……その、マニアックな格好なんて……」 恥じらうように頬を赤らめた香澄さんが、少し唇を尖らせる。 まるで俺が変態だと、そう責められているかのようだ。 春彰「騎乗位なんて、普通だと思いますよ?」 香澄「ぅ……と、都会とは違うのよ……」 年下の俺に言われたのが悔しかったのか、香澄さんはそう言って目を逸らす。 昨日の後背位もそうだったし、やっぱり普通のセックスしか経験していないんだろう。 旦那さんも大人しくて真面目そうな人だし、貪欲に求めるという感じでは無い。 春彰「別に変らないと思いますけど……」 苦笑いを浮かべて応えつつ、内心では優越感を覚える。 春彰(ちょっと子供っぽいかな……) そう思わないではないけれど、やっぱり旦那さんより優位に立っているような気がして、自然に口元が緩んでしまっていた。 まあ、ここに滞在している間だけの関係なのだから、少しくらいそんな気分を味わっても良いだろう。 春彰(いっそ、俺が色々と香澄さんに……) 人妻でありながら、あまり経験の無い香澄さんに、俺が色々と教え込む。 それを頭に思い浮かべるだけで、熱く疼くような興奮を俺に与えてくれた。 香澄「んんっ……はぁ……はぁ……くふっ……」 ゆっくりと下から突き上げていくと、香澄さんが声を漏らし始める。 後背位の時がそうだったように、慣れればちゃんと感じてくれるはずだ。 春彰「まあ、することは一緒ですからね」 香澄「もう、そういう言い方して……ぅんっ……はぁ、はぁ……く……うぅ……」 柔らかなお尻を揉み続けながら、しっかりと膣内の感触を味わう。 正常位とも後背位とも違う、独特の興奮と快感が騎乗位にはあった。 春彰(何より眺めが最高なんだよなぁ……本当は前から見たかったけど) 前から見ることが出来ていれば、弾むように揺れる胸も見れたのに。 香澄「はぁ、はぁ……ぅ……んん……はぁ、はぁ……くふっ……」 そんな俺の想いなど知らず、香澄さんは熱を帯びた吐息を漏らす。 恥じらうようなことを言っていたけれど、ちゃんと感じ始めてくれている様子だった。 この様子なら、もう少しぐらい強くしても大丈夫かもしれない。 香澄「ぅ……うぅ……はぁ、はぁ、はぁ……んくっ……んんっ……」 それに、もしも香澄さんが嫌がるようなら、また緩めれば良いんだし。 春彰「……少しだけ激しくしますね」 一応、俺はそう告げてから腰の動きを激しくさせる。 香澄「え……ま、待って、まだ……」 香澄さんは少し慌てた様子だったけれど、そんなことはお構いなしだ。 激しくしてみないと、どんな反応を見せてくれるか分からない。

みちる「ああっ……は、早く終わらせないと……誰かに……き、気付かれ……んんんっ!」 自身の言葉にも煽られてしまっているようで、溢れ出る愛液が糸を引いて滴り落ちた。 グチュグチュと掻き混ぜるいやらしい音も大きくなってきている。 春彰「そんな事言って……こんなに濡らして……」 みちる「やっ……んんっ……も、もう……恥ずかしいことばっかり言って……あっ、ああっ」 春彰「でも……そんな恥ずかしいみちるさんの姿……誰かに見られちゃうかも」 俺の囁きに、みちるさんの体がビクッと跳ねる。 みちる「やだっ……あっ、あんっ……本当に誰かに見られちゃうって……あっ、ああっ」 早く早くとせっつくように、お尻をぐいぐいと押し付けてくる。 春彰「そう言いながらお尻を押し付けて、すごくエッチだよみちるさん」 みちる「ううっ……だ、だって……は、早くしないと……」 春彰「でも、さすがにまだ出そうにないよ……だからみちるさん、もっと……!」 俺はそう言うと何度も腰を大きく突き出して、みちるさんを奥まで貫いていった。 みちる「で、でも……んんんっ! あっ、ああっ! こんな恥ずかしい姿……み、見られたら……んっ……はぁんっ」 ペニスの先が膣の奥を叩く度に、みちるさんは身をよじって喘ぐ。 みちるさんが恥ずかしがりながら悶えると、その度に熱くなった膣が出入りするペニスに吸いついてくる。 春彰「すごい締まりだ……ああっ、みちるさん……」 その気持ちよさに俺も悶え、思わず腰を強く突きだしてしまう。 力強い突き上げに、みちるさんはさらに大きく体を跳ねさせて身悶えた。 みちる「んああっ! ひっ……んんんっ! あっ……ああああっ……!」 春彰「み、みちるさん……声、声……」 みちる「ひっ……あううっ! うっ……んんんんんっ!」 みちるさんが慌てて声を押し殺すと、また膣の締まりが一気に強くなってくる。 俺はその肉襞を掻き分け、何度もペニスを出し入れさせた。 みちる「んっ! ああっ……春彰さんっ……あ、あまり激しくされたら……あうっ! くっ、ううっ」 何度も奥まで突き上げていくと、我慢しようとしているみちるさんの口からまた声が溢れ出る。 みちるさんは辺りを気にしながらも、俺の抽送に身悶えていった。

自分のグラスを持って来て、彼女は俺の隣へと席を移す。 バーテンは特にこちらを気にした様子もなく、黙ってグラスを磨き続けていた。 春彰(それにしても、本当に美人だな) こうして横顔を見ていると、鼻筋が通っていて凄く整った顔立ちなのが分かる。 組まれた脚も艶めかしくて、ついつい見惚れてしまいそうだった。 莉緒「こちらへはご旅行で?」 春彰「え……ええ、そうなんです。あなたは?」 見惚れそうになっていたのを誤魔化しつつ、彼女の言葉に相槌を打つ。 莉緒「私もなんです。一人旅って、時間を持て余しますよね」 春彰「そうなんですよ」 相手の女性も一人旅の最中ということで、その話題で盛り上がる。 春彰「この辺りには良く来られるんですか?」 莉緒「ええ、何度か来てます」 春彰「俺は初めてなんですけど、どこかお勧めのスポットとかありますか?」 旅慣れた様子の彼女に、この辺りのお勧めを聞いてみた。 こういうことは同じ立場の人に尋ねるに限る。 莉緒「この辺りだったら、夕鶴亭(ゆうかくてい)のお風呂が一番かしら?」 春彰「夕鶴亭ですか?」 莉緒「ここから電車で二駅の所にあって、小さな旅館なんですけど、とっても雰囲気が良いんです」 春彰「へぇ……」 まさか温泉宿を勧められるとは思わなかった。 軽い戸惑いを感じていると、彼女がその理由を話してくれる。 莉緒「色々と見て回るのも良いですけど、落ち着いた宿でゆっくりと温泉に浸かって、のんびり過ごすのが一番ですよ」 春彰「あー……確かにそうかもしれませんね」 言われてみれば確かにそうだ。 俺の旅も観光すること自体が目的なのではなく、気分転換が第一なのだから、ぴったりかもしれない。 莉緒「海が見える展望露天風呂があって、凄く景色が良いんです。お部屋も海が見える角部屋が一番ね」 春彰「なるほど……」 もっと早く聞いていたら、そこを予約していたのにな。

(マウスを乗せると差分が表示されます) 春彰「ん……ふぁ……」 翌朝、気怠い感じで目を覚ますと、隣では香澄さんが静かに寝息を立てていた。 香澄「すー……すー……」 ああ、これはきっと夢なんだ。 幼い頃に思い描いていた幸せな未来が、こうして夢の中で実現しているんだろう。 そう思いながら時計を見ると、起き出すにはまだ早い。 春彰(もう少し寝るか……なんだか幸せな夢だし……) このまま夢の中で幸せを味わっていたい。 俺はそう思って、隣で寝ている香澄さんのことを抱き寄せ、再び眠ろうと目を閉じた。 春彰「……あれ?」 夢にしては妙に感触が鮮やかだ。 指先に触れた肌はしっとりとして柔らかく、甘い香りも漂っている。 春彰「夢……だよな?」 不思議に思いながら、寝ている香澄さんの髪や頬に触れてみた。 指先には確かに感触があって、それはとても夢とは思えないくらいの、圧倒的な現実感を持っている。 春彰(……夢じゃない!?) 香澄さんは俺の隣で、確かに寝ているのだ。 これが現実なのだと気付くのと同時に、焦りながら慌てて香澄さんのことを起こす。 春彰「か、香澄さん! 起きて下さい、香澄さん!」 香澄「ん~……むにゃぁ……?」 薄らと目を開けた香澄さんは、寝ぼけた様子で俺を見詰める。 しばらくぼんやりと俺を見たあと、香澄さんはまた布団に潜り込もうとした。 香澄「まだねむいのぉ……春彰くぅん……」 俺の名前を呟きながら、甘えるように擦り寄ってくる。 春彰「香澄さん……」 これはこれで悪くない。 可愛くて思わずキュンとさせられるが、流石に頬を緩ませている場合じゃなかった。 春彰「だ、駄目ですよ! 起きて下さい!」 心を鬼にして、香澄さんを引っぺがすように叩き起こす。 香澄「んー……まだねむいのにぃ……」 春彰「ほら、これ見て下さい!」 まだまだ眠そうにしている香澄さんへと、俺はスマホの時計を指示した。 香澄「ん~……?」 寝ぼけ眼でぼんやりとそれを見ていた表情が、徐々に覚醒していくにつれて青ざめていく。 どうやらこの状況を、ようやく理解してくれたようだ。

(マウスを乗せると差分が表示されます) 細い指先が射精直後の陰茎をそっと(つま)んで、密着した薄いゴムを脱がしてゆく。 春彰「く……うぅ、はぁ……」 自分でやれば、なにも感じることなんか無いただの作業。 なのに、美女の手にして貰えるだけでゾクゾクとした快感が走り抜けた。 莉緒「あぁ……本当にタップリ……。それにとても濃厚ね……」 その俺の股間に顔を寄せたままで、莉緒さんは外したコンドームをうっとりとした眼差しで見つめていた。 莉緒「これなら、味わいもきっと深いでしょうね……」 春彰「え……? ちょっと、莉緒さん、なにを? ああっ!」 なにを思ったのか莉緒さんはコンドームを逆さにして、中に収まった精液を垂らしてきた。 莉緒「ん……じゅる、ずず……ちゅる、ぺちゅ、ちゅぱ、ずじゅぅ~」 驚く俺の目の前で、その白濁の雫を啜り始めた。 春彰「舐めてる……? 俺の精液。き、汚いですよ、莉緒さんっ」 莉緒「んふぁ? 汚くなんか、ありまふぇんよ。春彰さんのおひんひんはら、出はんらからぁ。じゅるる、ぺちゃちゅぱ」 莉緒「あむぅん、ふぁ、思っは通り、ネットリと濃厚れ、生々しい味わいれふ、春彰さんの精液ぃ。元気いっふぁいの味ぃ」 莉緒「しかも、こんなタップリとぉ……ぺちょちゅぱ、ちゅるる、ずじゅ、じゅるるる、んぐ、ごく、んむん。ふああぁ~~」 春彰「あぁ、飲んでる。俺の精液。美味そうに……莉緒さん……」 陶然とした表情で、ゴムに溜まった俺の精液をすべて飲み下す莉緒さんの姿に、ゾクゾクと昂ぶりを覚える。 春彰(こんなことまで……してくれるなんて。あぁ……。はうっ……くっ?) 行きずりの間柄とは思えない濃密な行為に感極まっていると、ペニスの先っぽにむず痒い快感を覚えた。 春彰(あぁ……か、髪の毛?) 莉緒さんの喉が動く度、揺れる髪の先が擽ってきていたのだ。 莉緒「うふふ……、まだ元気いっぱいですね」 春彰「あふっ、ああぁ……」 脈打ちながら再び充血してゆくペニスに気がついて、莉緒さんが手で扱いて来た。 快感が膨れ上がり、勃起が加速する。 莉緒「あぁ、あっという間に、大きくカチカチになりましたぁ。新しいゴム、付け直しますね。ふふ、こんな風にするの、どうですか?」 春彰「え? はううっ」 一度目はスムーズな手つきで付けてくれたけれど、今度はゴムを口に咥えるとペニスを頬張るようにして先っぽから器用に包み込んでいった。

細い指先が俺のペニスへと絡み付いてくる。 強く握られている訳ではなく、軽く添えられるような感じなのに、それだけでビクッと反応してしまっていた。 春彰「うっ……か、香澄さん……」 香澄「本当に元気ね……うふふ」 今日の主導権は完全に香澄さんが握っている。 今のところ、それを奪い返せる気は全くしなかった。 香澄「いつもちゃんと洗ってる?」 春彰「あ、洗ってますよ……もちろん」 香澄「それならいいけど」 からかうように言いながら、その手がゆっくりとペニスを扱く。 もう完全に洗うような動きでは無く、手コキになっていた。 フェラチオはして貰ったけれど、まさか手コキまでして貰えることになるとは。 春彰(気持ち良いけど、焦らされてるみたいだな……うぅ……) 香澄さんは明らかに楽しんでいる様子だ。 香澄「あら、どうしてもっと硬くなってきちゃうの?」 春彰「そ、それは……香澄さんが……ぅ……」 香澄「私が? うふふ、どうしてかしらねぇ……」 完全に弄ばれているが、それが逆に興奮する。 年上の女性にリードされるというシチュエーションに、男なら反応するなという方が無理だ。 春彰「ぅ……うぅ……っ……」 香澄さんの手の中で、俺のペニスはどんどん硬く張り詰めていく。 それを香澄さんの手が優しく扱き、ゆっくりと刺激していた。 香澄「気持ち良いの……?」 春彰「く……ぅ……い、いいです……」 物足りないなんて言うことは出来ない。 十分に刺激的だったし、何よりもこのシチュエーションに興奮した。 すると香澄さんは気を良くして、嵩にかかって俺を責めてきた。

むず痒いのかそれとも何か違和感でもあるのか、みちるさんが小刻みに身をよじり始める。 そんな動きがまた俺のモノを刺激してきて、快感が背筋を駆け抜けていった。 みちる「ああ……すごい……固くなって……わ、私の胸に……あっ、あんっ……」 俺の膨らんだモノが乳房を擦る度に、みちるさんの興奮も高まっていく。 乳房の先にある乳首も、すっかり大きく膨らんで尖ってしまっていた。 みちる「んっ、んんっ……ああっ……春彰さんの……か、固くて……太くて……あっ、ああっ……」 高まったみちるさんが、更に力を込めて扱きあげてくる。 先端からは先走りが止めどなく溢れ、パイズリの気持ち良さを増していた。 みちる「……あっ、あんっ……あぁんっ……なんか……変な感じが……んっ、ふぅんっ」 勃起ペニスを擦り続けているせいか、それともみちるさんの体が火照ってきたのか、乳房が熱くなってきた。 ペニスの熱さと乳肌の熱さが混じり合い、まさに蕩けるような心地よさだ。 春彰「いいっ……みちるさんのパイズリ、気持ちよすぎるよ……はぁはぁ……」 みちる「わ、私も……あっ、あふっ……んんっ……これ……あっ、ああっ……」 みちるさんもエッチな声を漏らしながら、何度も乳房を自分で揉むようにして動かした。 その度に込み上げてくる感覚は強くなっていく。 今度はさっきみたいに空射精という感じではないみたいだ。 春彰「あううっ……何だかまた……出したくなってきた……」 射精の予兆を告げながら彼女を見るが、少し様子がおかしい。 みちる「んっ……んっ……なんか私っ……おっぱいが張ってきたような……」 春彰「えっ? だ、大丈夫?」 みちる「う、うん……でも、こんなことするの初めてだし……妙な気分になって……あぁぁ」 そう言うとみちるさんは、ギュッと胸を寄せて俺のペニスを締め付ける。 そうしながら、搾り取るような感じで擦り上げてくる。 春彰「はうっ! うっ! す、すごっ……いっ、いいっ!」 あまりの興奮に俺のモノが胸の谷間で何度も跳ねた。 大きな胸をビタンビタンと弾くように刺激していく。 するとみちるさんが、妙な声を上げて身悶えていく。 みちる「あっ、ああっ! なんか……んんんっ! こ、これって……あっ! ああっ!」

莉緒「はぁあ、もう……だめぇ……、イキ過ぎて頭おかしくなりそう、なのに……、ふぁあ、オマンコ気持ちいいの~っ」 もうどれだけ時間が経ったかわからない。 何回射精して何回絶頂したのか、途中から数えるのをやめてしまった。 春彰「あぁ……俺も、いくら射精()しても、勃起収まらない。莉緒さんの膣内なかがずっと気持ちいいままだからっ」 あれから休みなく交わり続けて疲労困憊なのに、莉緒さんも俺も汗だくで腰を繰り出し続けていた。 莉緒「ふぁああぁ……腰、動かないはずなのに、はぁ、ああぁ、あんっ。オチンポ……突き込んでくるから、ああぁっ」 俺がストロークを続けると、莉緒さんの腰も淫靡にくねってペニスを捩ってくる。 莉緒「あふ……うぅ……、イキ過ぎて、オマンコの中ぁ、弱くなってるのに、はぁぁ、なんでそんな元気に、ビクンビクン暴れるのぉ?」 もう激しい抽送は無理で、速度を抑えた突き込みを繰り出している。 それでも擦られ過ぎた莉緒さんの膣には刺激が強すぎるらしい。 なのに俺のペニスは、ストロークを補うように脈打ちを繰り返す。 春彰「莉緒さんの膣が気持ち良く絡んでくるから、俺も疼き止まらなくて、勝手に脈打っちゃうんですっ」 結局お互いの性器が刺激を与えあって、終わりが見えない快感のループを持続させている。 莉緒「春彰さんが、オチンポ……止めてくれたら……、はぁあぁ、私のオマンコも、鎮まりますから……。んふぅ、ふぁ、あああぁっ」 オマンコがペニスを構うのは俺のせいと言わんばかりに抗議してくる。 春彰「でも、抜こうとすると、引き留めるように締め付けキツくして、気持ち良く蠢いて中に連れ戻すじゃないですか」 そんなだから、もう腰が限界を超えているのに、抽送をやめられない。 莉緒「春彰さんのオチンポが、私の膣にこんな気持ちよさ刻み込んだからっ。膣内なかに入れっぱなしにさせたくなるんですっ」 もうこんなやり取りも何度目かわからない。 結局オマンコの要求を振り払えず、深々と押し込む抽送を続けてしまう。

お互いに裸になって、香澄さんを後ろから抱えるように、布団の上に横たわる。 そして今度はコンドームを着けずに、そのまま生で挿入した。 香澄「んんっ……! はぁぁぁぁ……」 今日だけでも数え切れないくらいしたのに、挿入の快感に小さく震えて、香澄さんが大きく息を吐き出す。 春彰(そう言えば、初めての夜以来だな……やっぱり、いい……!) 何日かぶりに味わう、香澄さんの生の膣内の感触。 かなり薄い皮膜だとはいっても、やはりコンドームを着けているのと、そうじゃないのとでは大違いだ。 改めてその具合の良さを痛感し、その感触を味わった。 春彰「香澄さんの中、震えてます……」 膣襞の小刻みな動きまで、しっかりと感じることが出来る。 俺は挿入したままの状態で動かず、その感触をしっかりと堪能する。 春彰(ゴムが無いと、やっぱりいいな……最高だよ!) 濡れた感触も、膣内の温かさも、直に感じ取ることが出来るようだ。 膣襞は蠢くように小刻みに震えていて、挿入しているだけでも十分に気持ちが良かった。 香澄「はー……はー……う、動かないの……?」 その感触を味わっていると、香澄さんがそう聞いてくる。 どうやら香澄さんの方が、このままでは物足りない様子だった。 少し焦れているのか、腰がもじもじと揺れ動いている。 春彰(もうちょっと味わっていたかったんだけどなぁ……) 動かなくても十分に気持ちが良いくらいだったし、その方が感触もしっかりと味わうことが出来る。 しかし、香澄さんを意図的に焦らすのは気が引けた。 春彰「……そうですね、じゃあ」 香澄「そ、そう……ごめんね、別に急かしてる訳じゃないのよ……?」 春彰「ええ、分かってますよ」 最後の一回を求めたのは俺の方なのに、焦れてしまったのが恥ずかしかったのか、言い訳するような言葉を口にする。 そんな香澄さんの反応も、素直に可愛く思えた。 春彰(仕方ない、動くか……) もう少しだけ、じっくりと味わっていたかった気もするけれど、香澄さんを待たせる訳にもいかない。 それに動いたからと言って、別に刺激が弱まる訳じゃなかった。 春彰(とは言っても、さっきまでの激しさがあるからな……最初はこんなものかな?) 流石に今日はもう疲れもあるだろうし、少し間を取ってゆっくりと動くことにした。